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~ザ・サガアキワールド!~

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『My Dream Drop!』

それは初めて秋葉原に行った時の出来事だ。

俺と友人と4つ下の従兄弟1人の計3人で秋葉原に初めて赴いた。

大切な休日を野郎3人でイタい所に遠出するという目も当てられない状況で俺達のことをイタい奴らと認識してもらえたら幸いだ。
もちろん、目的は3人とも萌え分補給だ。

初めて見る秋葉原の風景に俺達は感動していた。
地元には萌えグッズ専門店がなかったので萌え専用のショップでは、沢山のフィギュアに同人誌に目を輝かせた。

そして、メイド喫茶だ。
中を見渡すとかわいい娘ばかりだ。・・・一人を除いては。あれはいわゆるおばさんというのでは?
あ、冥土?ってこと?
なるほど理解した。

ま、まあ、気をとり直して席に着こう。

冥土さん「ご注文は何になさいますか?」

俺・友人・従兄弟「・・・。」
神はいなかった。

5・6時間ぐらいが過ぎ、そろそろ帰ることになった。

バスに乗り込む三人。
最後列しか空いていなかったので後ろの席へ向かった。
・・・最前列に先程の冥土さんが座っていたが、ガンスルーで。

俺はふと、俺達が今から座るであろう席の一つ前の席に目が入った。いや、正確にはそこに座っている人物達にだ。

えらく、可愛いらしい3人組が座っていた。
窓側の娘は音楽を聴いていて、その横の娘は熟睡。さらに横の娘は補助席でPSPをやっていた。そして、どことなく3人の顔が似ている。おそらく姉妹だろう。

まあ、そんなことは俺には関係ない。・・・と言いたいところだけど補助席の娘がどいてくれないと後ろに行けない。

仕方ない。

俺「ごめんね、後ろの席に行きたいからイス上げて貰えるかな?」

補助席の娘「・・・チッ。」

し、舌打ち!?いやいや、まさかね?気のせいだ。

俺「あのー、イスを・・・、」

補助席の娘
「・・・チッ、・・・チッ。」

俺「・・・。」

友人&従兄弟「あー、あー。」

友人「(何、やってんだ!こういう娘にはきつく言ってやるのがいいんだよ!)」

おおっ、初めて友人が頼もしく思えた。補助席の横の二人はこちらに気づかない。

俺「(じゃあ、頼むよ。)」

友人「(任せとけ!余裕だろこんなガキんちょ。)」
と親指を立てる友人。頼もしい。あと、ガキんちょて・・・。

友人出動。

友人「のけ!」
いやいや、いきなりだな。

補助席の娘
「・・・るさいっ!!!」

友人「・・・」
友人撃沈。

俺&従兄弟「あー、あー。」















という夢を見たんだ。
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  1. 2011/03/16(水) 20:36:53|
  2. 日記
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